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乾式 R-ジョイント

継手の種類(乾式タイプ)

乾式・ハウジング用継手
(日本消防設備安全センター 認定品 PJ-074-1 ・ PJ-073-1)
90°エルボK-10 / 45°エルボK-11 / ライトカップリングK-5
 チーズK-12 / キャップK-16 / コンセントリックレジューサーK-15
■乾式配管対応について

平成25年、クラノRジョイントは乾式配管に対応致しました。
乾式配管への防蝕処理は消防法施行規則14条に定められており、乾式又は予作動式の流水検知装置の二次側配管のうち金属製のものに施すこととされていることから、ハウジング本体は溶融亜鉛メッキ にて防蝕処理をしております。
クラノRジョイントは乾式配管使用前提で消防認定を取得しており消防庁告示第三十一号に定める気密試験にも合格しております。

■乾式配管
・寒冷地帯で凍結による配管の破損、システムの誤作動防止のための配管。
・スプリンクラー予作動式の流水検知装置、もしくは一斉開放弁の二次側に用いる。
・スプリンクラー水噴霧消火設備、および泡消火設備、一斉開放弁の二次側に用いる。

■適用消火配管
・屋内消火栓設備
・スプリンクラー設備
・水噴霧消火設備
・泡消火設備
・屋外消火栓設備
・連結送水管

■仕様
・ハウジング  :ダクタイル鋳鉄製 黒心可鍛鋳鉄品 溶融亜鉛メッキ
・ボルト/ナット : 鋼熱処理加工品 電気亜鉛メッキ(通常)/ステンレス/溶融亜鉛メッキ(ドブメッキ)
・ガスケット  :EPDM (エチレンプロビレンゴム)
・使用温度範囲 :-20℃~80℃(通常60℃)
・用途     :乾式配管 
・適用管種    : JIS G 3442 水道用亜鉛メッキ鋼管
         : JIS G 3452 配管用炭素鋼鋼管
         : JIS G 3454 圧力配管用炭素鋼鋼管(スケジュール40)
             : JIS G 3448   一般配管用ステンレス鋼管
                         : JIS G 3459   配管用ステンレス鋼管
・適合規格 : JPF MP 006 ハウジング形管継手
・消防認定 : (財)日本消防設備安全センター消防認定取得
・認定取得 : 建設省「機械設備工事共通仕様書」(平成5年度版)
       ハウジング形管継手 消火用、冷却水用.
               UL,ULC,FM,VDS,LPC.    

乾式配管に使用できる場所 <使用できるRジョイント Kシリーズ>。
壁内、天井内、直接火の当たらない場所とし、
外部露出の場合、『火災の熱による著しい損傷を受ける恐れのある部分』には耐熱保護材を使用すること。

※乾式使用にあたり付帯条件があります。
1.ハウジング継手の接続部が露出の場合はロックウール等による耐熱措置が必要となります。
2.スプリンクラー設備に使用する場合は、60秒以内に当該スプリンクラーヘッドから放水できるものとすること。
 上記以外の場合は、所轄の消防へご相談ください。


■乾式継手組み立て時の注意事項
1.パッキン取り付け前にパッキンの内外、
  ハウジング内側に乾式専用オイルスプレーをたっぷりと吹き付けてください。
2.パッキン取り付け後はパッキンを上下に動かし、シール面が均等に密着しているかどうか
  確認してください。
3.ハウジングを仮止めで取り付けた状態で、パッキンの挟み込み等に注意しながらハウジングを
  時計回り反時計回りになじませるように動かしてください。
4.ハウジング継手取付時、片方締めにならないよう、ボルトナットの両側を均等に締め付けてください。
※スプレー塗布量が不足していると、密着力が低下し気密力減少の原因となりますのでご注意ください。
 

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